Sunday, December 10, 2006

鐵道與俳句

整理日本文學史的資料~~
說是整理,其實不過像是某些偷懶學者的最便宜的做法,
把從他人整理好的資料集抄下名字與年份一類的搞笑工作。
雖然是機械式工作,但卻仍必要,
沒有這步功夫,之後的詮釋與分析都説不上。
正是好戲在後頭,陸續有來。

卻説CR台場支社長自稱俳人(謎)
引來俳人山口誓子(1901~1994)的以下一句:


踏切を月の結界とぞ思ふ
(ふみきりを つきのけっかい とぞおもふ)


寫得真真漂亮。

俳句無得譯,意思大概是:


我以爲,平交道如月之結界。


第一,把「踏切」換了做(火車與道路的)「平交道」,語境已經完全沒有了(笑)

佛家的「結界」本來已經夠好,還要是「月的結界」,
配上黑夜的「踏切」,好鬼正。

要是在論文翻譯做英文的話?


Railroad crossing, the Crescent's arena, I think


翻譯得還可以吧,意思上。。。
意境就可以在本文大吹;
至於音節的問題嘛,算吧(orz)


作者自己則如此解説:
第一の踏切、月の明るい夜、踏切を通った。入り来った方の木柵と出てゆく方の木柵が私をまわりから取り巻くように見えた。私は頭上の明るい月を仰いだ。私の立ってるところはあたかも月のための結界のように思われた。月は白く、木柵は黒く、踏切はしずまりかえっていた。
結界の語は、もと修道の障げを為すものを入れしめざる地域のことであるが、転じて寺院内部の木柵のことともなった。寺院によっては内陣と外陣との境目に、又外陣中に僧俗の座を分つ境目に、結界がたっている。
私の句の結界は、月の内陣を囲繞する結界に他ならない。

踏切 引自 汽笛一聲:鐵道100年文學與隨筆選集

不翻譯這段了。要考一級的人正好拿來當練習呢。
怎麽說好呢。。。。
簡直像是一個RPG遊戲畫面中,
在月空下正念咒文施放魔法的少女的結界一樣,
帶點宗教神秘意味,卻又蕭殺而美麗。

No comments: